日本からタイのチェンマイ(Chiang Mai)への飛行機ルートは、直行便と乗継便の2つの大きなカテゴリーに分かれます。2025年4月時点での一般的なルートパターンをご紹介します。
✅【1】直行便(ダイレクトフライト)
現在、日本からチェンマイへの直行便は非常に限られていますが、季節運航やチャーター便として以下のようなルートがあることがあります。
- 東京(成田/NRT)→ チェンマイ(CNX)
- 例:エアアジアX、タイ・ライオンエアが期間限定で運航していた実績あり。
- 大阪(関空/KIX)→ チェンマイ(CNX)
- 同様にLCCによる臨時便の例あり。
⚠️ 現在、定期便としては多くのケースで「乗継便」となります。
✅【2】乗継便(1回乗り換え)
以下の都市を経由して行くのが主流です。日本の主要空港(成田、羽田、関空、中部、福岡など)から出発できます。
経由都市の主なパターン:
| 経由都市 | 航空会社例 |
|---|---|
| バンコク(BKKまたはDMK) | タイ航空、バンコクエアウェイズ、エアアジアなど |
| クアラルンプール(KUL) | マレーシア航空、エアアジア |
| ハノイ/ホーチミン(VIE/SGN) | ベトナム航空、ベトジェット |
| 台北(TPE) | チャイナエアライン、エバー航空、LCC各社 |
| ソウル(ICN) | 大韓航空、アシアナ、チェジュ航空など |
※経由都市によっては、2回乗り継ぎになる場合もあり。
✅【3】乗継便(2回以上の乗り換え)
時間はかかりますが、安価なLCC利用や地方空港発などで以下のようなルートも。
例:
- 福岡 → 仁川(韓国)→ バンコク → チェンマイ
- 新千歳 → 台北 → バンコク → チェンマイ
